夢燈籠 狼を野に放て第57回
八
「私には無理です。できません」
尾津の申し出に、留吉は顔の前で手を振った。
「そうか。君ならやってくれると思ったんだがね」
尾津邸の池に浮かべた屋形船が風で揺れたので、盃(さかずき)の酒が少しこぼれた。船頭役がうまく竿(さお)で支えたが、どう見ても屋形船はトップヘビイなので、風の強い日は横倒しにならないか心配になる。
「それは私でも無理ですよ。記者の経験があるので『萬朝報』の経営ならまだしも、尾津商事は荷が重すぎます。それだけでなく関東神農同志会(しんのうどうしかい)の会長なんて――」
尾津の申し出は、とんでもないものだった。尾津商事の社長の座と関東神農同志会の会長の座を留吉に譲りたいというのだ。
「尾津さんの人脈なら、私などよりもっと有能な方がいらっしゃるはずです」
「おいおい、俺の子分たちを知らないのかい。テキヤはできても奴らに会社経営は無理だ。ましてや神農同志会ともなれば、名うての連中の手綱(たずな)を取らねばならない。下っ端から叩き上げてきた俺の子分では同志会の幹部たちになめられるので、到底無理だ」
尾津の子分たちには学歴も人脈もない。どこの大学を出ているかが通行手形のような時代なのだ。早稲田大学を出ている留吉なら、その点の心配は要らない。
「神農同志会の方は、ほかのテキヤの親分に任せてもいいんだが、うちの連中が主導権を握っていたいと言うんだ。それも一理あるので困っている」
テキヤの連合会といっても、会長なら様々なことを決められる。ヤクザと同じで、その権益は大きいのだろう。
「百歩譲って尾津商事はまだしも、神農同志会は――」
「テキヤの集まりを御していくのは難しいと言いたいんだろう。それはその通りさ。皆のために働いてきた俺がトップにいたから、政府も警察も見て見ぬふりをしてくれたんだ。だがな、これからの時代は違う。法律を盾にテキヤを守っていかねばならないんだ」
「でも、尾津さんには娘さんがいらっしゃいます」
尾津には正妻の久子との間に、長女の豊子と次女の不二子という二人の娘がいる。実は息子もいるというが、妾腹なので、認知しただけで尾津の仕事にかかわらせてはいない。
元々、闇の世界の不文律として世襲は最も嫌がられる。代替わりできるのは力のある者だけなのだ。自らの血脈に適任者がいないこともあるが、昔気質(むかしかたぎ)の尾津は、その伝統を守ろうとしているに違いない。
「その通りさ。でも娘たちは尾津商事の株主というだけで十分さ。どこかに嫁がせるつもりだからな」
「しかし――」
それでも留吉には荷が重い。
「もちろん株も譲る」
「そういうことではなく――、私に務まるとは思えないんです」
「そうかい。急なことなので驚いちまったんだな」
尾津が手酌で飲もうとしたので、留吉がすかさず盃に注(つ)いだ。その間も船が揺れるので、酒がこぼれないように注意せねばならない。
「今は新聞社のことだけで頭がいっぱいなので、ほかのことに頭が回らないんです」
複数の件を並行して進めることは決して苦手ではないが、「萬朝報」では社長を任じているのだ。これまでとは責任の重さが違う。徐々に部数も伸びてきたところなので、今の仕事に集中したいのも事実だ。
「それはそうだろう。だがな、若い頃は俺もそうだった」
「と言われると――」
「初めは、みんなが食べていくために、新宿に場所を作るので精いっぱいだった」
昭和二十年三月の東京大空襲では、二時間ほどで十万人を超える人々が殺された。焼け出された人たちは途方に暮れ、食べていくだけで精いっぱいだった。親を亡くした子らは、どうしてよいか分からず物乞いをするしかなかった。
それでも徐々に秩序が回復されてくると、大人たちは日々の生計を立てていくために、何らかの仕事を始めねばならない。しかし仕事を求める人々に対し、政府は何もしなかった。というか、そこまで手が回らなかったのだ。
それを知った尾津は、空襲の惨状に恐れをなして地方に逃げていった新宿の地主たちの土地を占拠し、困窮している人々をテキヤとして雇い、店を出させた。
戦中・戦後の混乱期である。政治家も警察も黙認したため、これが既成事実となり、落ち着いてきてから地主が文句を言っても、尾津は聞く耳を持たなかった。それは警察も同様で、どちらかというと尾津の擁護に回ってくれた。
尾津の言い分は「庶民のために何もしなかった地主たちに、何の権利があるのか」というものだった。かくして新宿の闇市は誕生した。そして「光は新宿より」というメッセージと共に、闇市は急速に広がっていった。
「尾津さんは立派でした」
「ははは、それも昔のことよ。今はただの老人さ」
「そんなに卑下(ひげ)しないで下さい。尾津さんに恩を感じている方も多いはずです」
「そうかな。でもな、ここに来る人もめっきり減ったよ」
尾津が苦笑いする。
――それが人というものなのかもしれない。
闇市でテキヤをやりながら何とか生計を立てられるようになった人々は、様々な場所に旅立っていった。その中には、いまだ尾津に大恩を感じている者もいるだろう。しかし彼らも、日々を生きるのに精いっぱいなのだ。尾津への感謝の気持ちだけで、越谷(こしがや)まで訪れる者が減るのは致し方ないことなのだ。それとは逆に、尾津は暇を持て余すようになり、人恋しくなっているに違いない。
「そうだったんですね。それでも尾津さんに恩のある方々は皆、心の中で感謝しているはずです」
「私もそう思いたいね。しかし君は、ずっと私に寄り添ってくれた」
「何度も窮地を救われたので、当然のことです」
「そうか。恩に思ってくれていたんだね」
「もちろんです。私と岩井にとって、尾津さんは大恩人です」
本来なら、横田こそ尾津に平身低頭せねばならないはずだ。しかし横田は過去の恩などに見向きもしない。頭を下げるのは、今と未来の自分を助けてくれる相手だけだ。
「君は『萬朝報』を軌道に乗せてくれた。それだけでも十分な恩返しだが、できれば尾津商事とテキヤ仲間を救ってほしいんだ」
「分かりました。少し時間をいただけませんか」
「もちろんだ。じっくり考えてくれ」
尾津がうまそうに盃を干した。
九
昭和三十九年の東京オリンピック開催後、いったん日本経済は証券不況によって一時的に低迷した。しかしそれを脱すると、米国における長期の好景気やベトナム特需によって、日本経済は好景気に湧き立った。「いざなぎ景気」である。この景気は、それ以前の「神武(じんむ)景気」や「岩戸(いわと)景気」を上回るもので、日本の高度成長の契機となっていく。
日本が好景気に湧き立つ直前の最中の昭和四十年四月、留吉は小佐野賢治から呼び出された。
何事かと思って用件を聞いたが、電話をかけてきた相手は小佐野が経営する国際興業の社員で、用件は聞いていないという。あまりにぶしつけなので断ろうかと思ったが、今後、取材などで関係ができることもあり得るので、とりあえず行ってみることにした。
日時を決めて行く旨を伝えると、小佐野のキャデラックを回してくれるという。それで悪い話ではないと分かった。
中央区八重洲にある国際興業に着くと、一階の受付で待っていた秘書らしき女性が、社長室まで案内してくれた。エレベーターの中でその香水を褒めると、恥ずかし気な笑みを浮かべた。新聞記者には、こうした全方位の配慮が必要だ。よい印象を持ってもらうことで、いつかそれが役立つこともあるからだ。
最上階でエレベーターを降りると、社長室まで朱毛氈(しゅもうせん)が敷かれていた。それだけでも驚きだが、エレベーターホールを抜けて社長室エリアに入ると、天井に豪奢(ごうしゃ)なシャンデリアがいくつも連なっていた。その成金趣味は横田以上だ。横田の場合は多分に自己満足だったが、小佐野の場合は「あなたは大切なお客様ですよ」と思わせる、あざとい演出感が漂っている。
――こうして相手を術数にはめていくんだろうな。
小佐野は大柄で話し方もぶっきらぼうな上、お世辞(せじ)にもハンサムとは言えない。しかし人を信じさせてしまう人間的魅力には溢れている。その理由は分からないが、それは努力によって獲得したというより、天性のものなのだろう。
――もしくは、盟友の田中角栄から学んだのかもしれない。
現大蔵大臣の田中角栄も小佐野と同じような外見だが、人を虜(とりこ)にしてしまう魅力がある。留吉は一度しか会ったことはないが、その片鱗(へんりん)は十分にうかがえた。
秘書らしき女性に案内されるままに社長室に入ると、すでに小佐野が側近たちと待っていた。
「お久しぶりです」
小佐野の差し出した分厚い右手を握ると、倍以上の力で握り返された。
「こちらこそ、ご無沙汰しておりました」
その迫力に気圧(けお)されながらも、なぜか気分はよくなった。これが横田同様の人たらし特有の雰囲気なのだろう。
時候の挨拶などしながら、勧められるままに欧州の王侯貴族のものかと思わせるクラシカルなソファーに腰掛けると、小佐野が差し向かいに座った。客用のシートに留吉が座り、小佐野の隣に年配の側近、その横に補助用の椅子を運んできた中年社員が座った。そのため、留吉一人で広い方のソファーを独占する形になってしまった。
「私の隣に座るのは、うちの専務の長沢良、そしてそちらが常務の上原秀作です」
小佐野とは面識があるが、二人とは初対面となる。
名刺交換が終わると、小佐野は親し気な口調に変わった。
「横田君と手を切ったと聞いたよ」
「はい。ようやく離れることができました」
「それはよかった。横田産業での君の辣腕(らつわん)ぶりは、つとに聞いている」
「ありがとうございます。たいして役には立てませんでしたが、長らく横田、いや横田さんを支えることができました」
「横田君だけでは誰からも信用されないだろうが、君が彼の信用を担保してきたわけだ」
小佐野が煙草を勧めてきたので、一本もらうと、上原が卓上ライターで火をつけてくれた。
「そう言われてきましたが、私としては自分の信条に従い、懸命に仕事をしてきただけです」
「そして、今度は尾津喜之助氏の新聞社をやっているわけか」
小佐野は留吉の現状をよく知っていた。
「はい。私は元々新聞記者をしていたので、専門といえば専門ですから」
「それも知っている」
探りを入れるような小佐野の問い掛けに、さすがの留吉も痺(しび)れを切らしてきた。
「で、用件は何でしょうか」
「君もせっかちだな。私と同じだ」
小佐野が初めて笑みを浮かべた。
「実はね、フリーになった君に頼みたい仕事があるんだ」
「小佐野さんが、私にですか」
「そうだよ。『昨日の敵は今日の友』と言うだろう」
「何かの取材ですか」
「いやいや、あくまで依頼ごとだ」
小佐野の話は驚くべきものだった。
昭和三十九年の十月下旬、大蔵大臣(現・財務大臣)を務める田中角栄から呼び出しがあった。小佐野が駆けつけると、田中は日本電建という会社の株をすべて譲るので、会社を立て直してほしいという。
日本電建株式会社とは住宅や建物を月賦(げっぷ)で販売する方法で躍進し、一時は住宅販売業界のトップにまで上り詰めた名門だ。しかし創業社長が突然死することで後継者争いが起こり、業績が急激に悪化していた。
紆余曲折(うよきょくせつ)の末、昭和三十六年、田中角栄が日本電建の株すべてを買収して社長に就任した。しかし田中は多忙なので、入内島金一(いりうちじまきんいち)という友人を社長に据えて再建を図った。ところが入内島はすぐに定款(ていかん)を変更し、「土地・建物の売買」もできるようにした。つまり土地や建物の転がしで、手っ取り早く利益を上げようとしたのだ。
実は入内島は、角栄が初めて上京した時に入社した井上工業の同僚というだけで、この世界では素人だ。案の定、最初の決算で六億三千万円もの赤字を出してしまった。これで累積赤字は二十億円を超えた。しかも角栄は、会社の内部留保客が積み立てた五十億円を政治資金として使ってしまった。こうなってくると、もはや角栄だけでは手の打ちようがない。そのため角栄は小佐野に助けを求めてきたのだ。
「それで、小佐野さんはどうしたのですか」
「時の大蔵大臣の依頼だ。断るわけにはいかんだろう」
「では、それほどの負債を抱えた会社を引き取ったんですね」
「そうだよ。これからはマイホームの時代だ。住宅建築業者を一つ買っても損はないと思ったんだ」
どうやら小佐野は、会社の累積負債や角栄が手をつけた資金を補填(ほてん)することまで含めて買い取ったらしい。
「しかし誤算もあったと仰せですね」
小佐野が苦虫を嚙み潰したような顔をする。
「実は、そうなんだ」
「債務以外の何かに手を焼いているんですね」
「ご明察。問題は労組なんだ」
「労組を懐柔するなんて、私には無理ですよ」
「いや、誠意を持って説得すれば、分かってくれるはずだ」
給料の遅配や入内島ら経営陣の不誠実な対応に怒った社員たちは電建労組を結成し、団交に出たという。
「彼らは何を要求しているのですか」
「現経営陣の退陣および人員整理の即刻停止と、それに加えて、首にした社員に一時金を出すことだ」
「そこまでやらないと経営が立ちいかないのですね」
「そうなんだ。現経営陣の退陣はいいとしても、人員整理しなければ会社は立ち行かないところまで来ているし、労組なんてものを結成する者たちの言うことを聞くのも癪に障る」
角栄同様、小佐野も政治的には保守傾向が強く、共産主義的なものには嫌悪感をあらわにする。それは留吉も同様で、マスコミの末席を占めながら、極端な左翼思想に染まってはいなかった。
「で、私に何をやらせたいのです」
「電建労組を切り崩してほしいのだ」
小佐野によると、電建労組は中央執行委員の迫勉を頂点に結束が強い。これは結成したばかりの労組にありがちなことで、年数が経つに従い、次第に考えの違いや生活を優先しなければならないことから、結束が緩み始める。
「今こそ、その時期だと言うんですね」
「そうだ。実はね」
ここに至るまで、角栄と入内島は、労組の人々を脅したりすかしたりしながら切り崩そうとしてきた。本来なら現役の大蔵大臣で、将来は総理大臣という呼び声も高い角栄だ。個々に呼び出され、人員整理せざるを得ない経営状況を説明されれば、その迫力と人情話にほだされそうに思われるが、労組結成当初は結束が固く、なかなか切り崩せなかったという。
そのため小佐野の力を借りて、労組大会を小佐野所有の超一流ホテル「強羅(ごうら)ホテル」で開催させたり、労組の幹部を小佐野所有のハワイの一流ホテルに招待し、懸命に懐柔を図ってみた。しかしそれでも屈しない。そこで角栄は目白の豪邸に呼び出し、札束を見せながら涙ながらに会社の再建を訴えたという。だが角栄は多忙だ。この件ばかりにかかずらわっているわけにもいかない。そのため匙を投げるように、すべてを小佐野に託したというのだ。
「田中大臣がやってできないことを、私ができるわけないですよ」
「いや、君ならできる」
「私には新聞社がありますから無理です」
「だからいいんだ」
小佐野が言うには、平等な立場として入ってもらうので、新聞社を経営している留吉は適任だという。
「そちにいらっしゃる方々では駄目なんですか」
留吉は視線で長沢と上原を指し示した。
「彼らは国際興業の人間だと知れている。つまり労組は彼らを信じてはくれない」
「だとしたら、私は何の資格で交渉するのですか」
「一時的に特別顧問に就いてもらう」
――公平な立場の者として送り込むといことか。
だが、それでも小佐野の指名なのだ。労組側が納得するとは思えない。
「公平な立場なら、労組側の言い分も聞きますよ」
「もちろんだ。それで妥協点を探り、どこかで折り合いをつけてほしいんだ」
「私にも仕事があるのでフルタイムは無理ですよ」
「分かっている。だからフルタイムでなくてもよい。期限は最長でも一年。一カ月五十万プラス成功報酬一千万円ではどうだ」
正直な話、それは魅力的な提案だった。
「一年間限定のパートタイムですね」
「君ならその条件でよい。これまでの実績があるからね」
――どうする。
新聞社の仕事だけで多忙を極めている留吉だ。しかし、ようやく留吉の意を汲(く)んだ社員が育ち始め、仕事も軌道に乗り始めている。
――ここで小佐野や田中大臣との関係を深めておくのも悪くはない。
留吉は即座に決断した。
「引き受けましょう。ただし条件があります」
「どんな条件だ」
条件を出された小佐野は不機嫌そうだったが、留吉も引くわけにはいかない。
「まず現経営陣、つまり入内島一派の退任はのんで下さい」
「分かっている。入内島の顔を潰すことになるが、私が角さんを説得する」
角栄の個人的なつながりのある入内島だが、ここまで経営が悪化してしまえば、角栄ものまざるを得ないはずだ。
「次に、小佐野さんご本人が代表取締役に就いて下さい」
「それは無理だ。その代わり、上原を代表取締役として送り込む」
「では、小佐野さんは代表権を持った会長になって下さい」
「なぜだ」
「ここからは修羅場です。小佐野さんがトップに君臨するだけで、会社建て直しの本気度を知り、労組の方々も歩み寄ってきます」
留吉はうまく世辞を言って小佐野の尻尾を捕まえた。
「それも一理あるな」
「ということは、その条件でよろしいですね」
「致し方ないな」
「では、私のやり方で労組を懐柔します」
「よろしく頼む」
それで話は終わった。むろんすぐに覚書を取り交わし、後でそれを契約書として明文化することになった。横田ほどではないが、小佐野も金には細かいので、報酬条件だけは、はっきりさせておかねばならない。
――結局、重荷を背負ってしまったな。
留吉は苦笑いするしかなかった。
Synopsisあらすじ
戦争が終わり、命からがら大陸からの引揚船に乗船した坂田留吉。しかし、焦土と化した日本に戻ってみると、戦後の混乱で親しい人々の安否もわからない。ひとり途方に暮れる留吉の前に現れたのは、あの男だった――。明治から平成へと駆け抜けた男の一代記「夢燈籠」。戦後復興、そして高度成長の日本を舞台に第2部スタート!
Profile著者紹介
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞を、『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞を、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を受賞。
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