マーセル・セロー著
村上春樹訳
村上春樹氏の翻訳による長編小説『極北』が好評を博しています。予測を裏切る意外な展開、読み始めたら止まらない軽快なテンポ、どこへ連れて行かれるかわからない緊張感、とことんタフな主人公、強靱で量感たっぷりのストーリー――多様な魅力をあわせ持ち、訳者あとがきの言葉を借りれば「きわめてユニークな」この作品。著者のマーセル・セロー氏から、このほど日本の読者の皆さんに向けてメッセージが届きました。アイスランドでの取材から帰ってきたばかりというセロー氏の写真と共にどうぞ。(音)
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