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酒場詩人の流儀

吉田類 著

春は新潟の酒蔵で桜の花を愛で、夏は秩父山系の尾根筋を踏破し、秋は青森に収穫も佳境のリンゴ園を訪れ、冬はオホーツクの海で流氷に眺め入る――。旅から旅への日々は、はや半世紀に及ぶ。酒と俳句はいつでも良き伴侶だった。大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを酒飲み詩人の先達と仰ぐ著者は、日本各地をめぐり、出会った人たちと「酒縁」を結ぶ。大衆酒場ブームの火付け役が、独特の感性で綴った紀行エッセイ。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体780円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102290-5

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・日刊ゲンダイ2014年11月20日号
・読売新聞(朝刊)2014年11月23日/著者インタビュー
・夕刊フジ2014年11月15日
・TokyoWalker(東京ウォーカー)2014年11月25日号
・O.tone(オトン)2014年11月15日号
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