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日本ノンフィクション史 作品篇

第11回 ノンフィクションとジェンダー③――山崎朋子『サンダカン八番娼館』、中津燎子『なんで英語やるの?』、吉野せい『洟をたらした神』

 次いで第4回(1973年)の大宅賞では、まさに『諸君!』掲載(1972年4、8、10月号)論文から鈴木明「『南京大虐殺』のまぼろし」が受賞した。ここまでで「池島枠」「諸君!枠」と…[続きはこちら]

2019/03/22

新着記事new articles

編集部だより

本はいつ世に出るか?

 このごろでは、SNSなどで読者の声をダイレクトに知ることができるようになった。自分が編集した本に関して、「〇〇〇〇の時期に合わせて出版したんだな、きっと」などと書かれているのをと…[続きはこちら]

2019/02/08

知の現場から

角幡唯介の仕事場

『中央公論』で「冒険の断章」を連載中の探検家・角幡唯介さん。第8回開高健ノンフィクション賞を受賞したデビュー作『空白の五マイル』(2010年)以来、探検と執筆の両輪で活躍している。…[続きはこちら]

2019/01/11

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