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著者・イラストレーターコメント一覧

  • 東シナ海開戦6  イージスの盾 

    大石英司 著
     尖閣諸島で最も大きな島である魚釣島というのは、全く奇妙な島だということを皆さんはご存じだろうか? 勇ましい皆さんは、あそこに陸兵を常駐させるべきだと主張なさる。私も可能なら、自衛・・・
  • 荒海の槍騎兵6  運命の一撃 

    横山信義 著
     軽巡、駆逐艦といった中小型艦は、戦争では酷使される傾向にあります。  特に戦争中盤以降に竣工した艦は、戦局が逼迫していた時期でもあり、すぐに過酷な状況に投じられました。  阿賀野・・・
  • 東シナ海開戦5  戦略的忍耐 

    大石英司 著
     米中の外交戦争が賑やかですね。中国はワクチン外交に励み、バイデン政権は、そうはさせじと、ワクチンの特許放棄を呼びかけている。  ここに、タイム・リミットを抱えた二人の指導者の姿、・・・
  • 荒海の槍騎兵5  奮迅の鹵獲戦艦 

    横山信義 著
     全五巻、六巻といった長丁場のシリーズでは、各巻毎のサブタイトルに悩まされます。  その巻の核となるものを簡潔に現し、かつ読者の期待をそそるものでなければなりません。  過去のシリ・・・
  • 東シナ海開戦4  尖閣の鳴動 

    大石英司 著
     私がこの原稿を書いている頃、アメリカの国務国防両長官が訪日訪韓し、いわゆる2+2閣僚会合なるものが開かれています。バイデン政権が発足して2ヶ月、素早い外交展開だと言えるでしょう。・・・
  • 荒海の槍騎兵4  試練の機動部隊 

    横山信義 著
     航空機や自動車をテーマとした多数の著作をお持ちの碇義朗さんが、 「戦争に本当に役に立つ飛行機というのは特別な例外を除くと、こうした平凡な機体が多いように思われるのは人間の世界に似・・・
  • 東シナ海開戦3  パンデミック 

    大石英司 著
     先日、私は自分のブログで、中国海軍の現状認識に関してある考えを書きました。この第3巻に関わるお話です。私はSNSを全くやっていないのですが、珍しくSNS等で引用され、いわゆる軍ク・・・
  • 東シナ海開戦2  戦狼外交 

    大石英司 著
     日本にとって、東京オリンピックという輝かしい1年になるはずだった2020年という年は、21世紀の人類史に、悪夢の1年として記憶されることになるでしょう。その2020年も間もなく終・・・
  • 荒海の槍騎兵3  中部太平洋急襲 

    横山信義 著
    「我が日本は、上が下に甘える国ではないか」  というのが、最近、戦史等を紐解いて感じることです。 「日本軍は、下士官、兵は優秀だが、上層部は落第だった」  という連合軍の評価があり・・・
  • 荒海の槍騎兵2  激闘南シナ海 

    横山信義 著
     本シリーズの主役となる青葉型、古鷹型は、史実ではガダルカナル島を巡る一連の戦いで活躍した艦でした。  重巡の中では、帝国海軍の最古参であり、火力も他の重巡より小さかったのですが、・・・

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