ホーム > 中公叢書


シュトレーゼマンとヨーロッパの再建
牧野雅彦 著
そこには戦争に向かう道とは別の可能性があった。欧州が“分かる”歴史書。
2012/1/10 発売

牧野邦昭 著
二つの世界大戦は、社会のあらゆるものを動員する「総力戦」だった。そこで極めて重要な役割を果たした経済学者の思想や行動を克明にたどる。それは、戦後日本にどんな影響を与えたのか。
2010/6/10 発売

竹中治堅 著
日々に存在感を増す参議院。参議院とは何か。その発足から今日まで、ときに政争を克服し独自性を発揮した“良識の府”。その歴史をふり返り、参議院問題を問い直す。第10回大佛次郎賞受賞。
2010/5/25 発売

大嶋仁 著
日本人に一貫したものの考え方とは何かを、『古事記』の世界観を手がかりに通史的に考える試み。文献の表面には顕れにくい「目に見えない糸」に導かれて、日本思想の豊かな拡がりを一望する。
2010/4/25 発売

諸富徹 著
拡大する地域格差、グローバル化によりさらに進む産業空洞化、深刻化する自治体の財政危機……。各地の事例を紹介しつつ、低成長時代に地域再生の方策を描くためのヒントを示す。
2010/3/25 発売

開発・民主化・民主主義再考
岩崎育夫 著
先進国から途上国まで、民主主義体制から一党独裁、軍政、王政まで多種多様なアジア諸国。開発体制・民主化・民主主義の三つの視点から横断的に分析し、アジアとは何かを問い直す。
2009/12/10 発売