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会社概要

ごあいさつ

中央公論新社は、明治、大正、昭和、平成と続く激動の120年間、困難な状況の中でも良書路線を貫いてきました。

明治時代は、雑誌『中央公論』を創刊。日本の近代化を語る上で欠かせない論文や小説を満載し、日本の言論界・文壇をリードしてきました。大正時代は、『婦人公論』を刊行し、女性の自立を目指す新しい風を吹き込んでいます。昭和時代に入ると、戦前は、言論弾圧と闘い、痛手を受けながらも耐え抜いて、やがて戦後の発展期を迎えます。単行本で数々のベストセラーを生み出し、全集『世界の文学』『日本の文学』『世界の名著』『日本の名著』を矢継ぎ早に刊行。質の高さを誇る『中公新書』『中公文庫』も創刊しました。平成時代に入ると、『TUGUMI(つぐみ)』が172万部、『「超」整理法』が100万部を突破するなどビッグヒットが相次ぎましたが、経営難に直面します。平成11(1999)年、中央公論社は読売グループの一員となり、中央公論新社として新たな旅立ちをしました。

そして、早くも10年――。この間、『中公クラシックス』を創刊して、教養・古典再ブームのさきがけとなった一方、76万部のベストセラー『世界の日本人ジョーク集』を生んだ『新書ラクレ』を刊行するなど、創業以来の良書路線を軸に、積極的な出版活動を展開しています。

中央公論新社は、鋭い視点で本質を突く作品を読者に提供し、混迷の時代の水先案内人として歩み続けます。

株式会社 中央公論新社
代表取締役社長 浅海 保

会社情報

会社名株式会社 中央公論新社
創業1886年(明治19年)
資本金1億2000万円
役員・局長取締役会長 早川準一
代表取締役社長 浅海保
常務取締役総務局長兼コンプライアンス担当 鳥山輝
取締役雑誌編集局長 関知良
取締役書籍編集局長 小林敬和
営業局長 吉村治
従業員143人(男81人 女62人) =2010年7月現在

所在地・アクセス

マップ

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所在地

〒104-8320
東京都中央区京橋2-8-7
TEL:03-3563-1261(代表)

アクセス

都営浅草線「宝町駅」A6出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩8分
JR「東京駅」八重洲南口より徒歩9分