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各賞紹介

谷崎潤一郎賞


創業80周年を記念して、1965年に「谷崎潤一郎賞」が創設されました。明治・大正・昭和を通じて、幅広いジャンルで活躍した谷崎の業績にちなみ、時代を代表する優れた小説・戯曲を顕彰します。

谷崎潤一郎賞受賞作品一覧

第49回(2013年) 愛の夢とか 川上未映子 講談社刊
第48回(2012年) さよならクリストファー・ロビン 高橋源一郎 新潮社刊
第47回(2011年) 半島へ 稲葉 真弓 講談社刊
第46回(2010年) ピストルズ 阿部 和重 講談社刊
第45回(2009年) < 受賞作なし >      
第44回(2008年) 東京島 桐野 夏生 新潮社刊
第43回(2007年) 爆 心 青来 有一 文藝春秋刊
第42回(2006年) ミーナの行進 小川 洋子 中央公論新社刊
第41回(2005年) 告 白
風味絶佳
町田 康
山田 詠美
中央公論新社刊
文藝春秋刊
第40回(2004年) 雪沼とその周辺 堀江 敏幸 新潮社刊
第39回(2003年) 容疑者の夜行列車 多和田葉子 青土社刊
第38回(2002年) < 受賞作なし >      
第37回(2001年) センセイの鞄 川上 弘美 平凡社刊
第36回(2000年) 遊動亭円木
共生虫
辻原 登
村上 龍
文藝春秋刊
講談社刊
第35回(1999年) 透光の樹 髙樹のぶ子 文藝春秋刊
第34回(1998年) 火の山―山猿記 津島 佑子 講談社刊
第33回(1997年) 季節の記憶
路 地
保坂 和志
三木 卓
講談社刊
講談社刊
第32回(1996年) < 受賞作なし >      
第31回(1995年) 西行花伝 辻 邦生 新潮社刊
第30回(1994年) 虹の岬 辻井 喬 中央公論社刊
第29回(1993年) マシアス・ギリの失脚 池澤 夏樹 新潮社刊
第28回(1992年) 花に問え 瀬戸内寂聴 中央公論社刊
第27回(1991年) シャンハイムーン(戯曲) 井上ひさし 集英社刊
第26回(1990年) やすらかに今はねむり給え 林 京子 講談社刊
第25回(1989年) < 受賞作なし >      
第24回(1988年) < 受賞作なし >      
第23回(1987年) 夢の木坂分岐点 筒井 康隆 新潮社刊
第22回(1986年) 砂丘が動くように 日野 啓三 中央公論社刊
第21回(1985年) 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上 春樹 新潮社刊
第20回(1984年) 群 棲
この国の空
黒井 千次
高井 有一
講談社刊
新潮社刊
第19回(1983年) 槿(あさがお) 古井 由吉 福武書店刊
第18回(1982年) 寂兮寥兮(かたちもなく) 大庭みな子 河出書房新社刊
第17回(1981年) みちのくの人形たち
吉野大夫
深沢 七郎
後藤 明生
中央公論社刊
平凡社刊
第16回(1980年) 一年の牧歌 河野多惠子 新潮社刊
第15回(1979年) ポロポロ 田中小実昌 中央公論社刊
第14回(1978年) 中村真一郎 新潮社刊
第13回(1977年) 日の移ろい 島尾 敏雄 中央公論社刊
第12回(1976年) 田紳有楽 藤枝 静男 講談社刊
第11回(1975年) 一 休 水上 勉 中央公論社刊
第10回(1974年) 安曇野 臼井 吉見 筑摩書房刊
第9回(1973年) 帰らざる夏 加賀 乙彦 講談社刊
第8回(1972年) たった一人の反乱 丸谷 才一 講談社刊
第7回(1971年) 青年の環 野間 宏 河出書房新社刊
第6回(1970年) 闇のなかの黒い馬
暗 室
埴谷 雄高
吉行淳之介
河出書房新社刊
講談社刊
第5回(1969年) 「朱を奪うもの」
「傷ある翼」   <三部作>
「虹と修羅」
円地 文子 新潮社刊
中央公論社刊
文藝春秋刊
第4回(1968年) < 受賞作なし >       
第3回(1967年) 友 達 (戯曲)
万延元年のフットボール
安部 公房
大江健三郎
『文藝』67.3
『群像』67.1~7
第2回(1966年) 沈 黙 遠藤 周作 新潮社刊
第1回(1965年) 抱擁家族 小島 信夫 講談社刊