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各賞紹介

読売・吉野作造賞


中央公論新社発足後、従来中央公論社が主催していた「吉野作造賞」と読売新聞社が主催していた「読売論壇賞」を統合する形で、2000年に創設されました。政治・経済・社会・歴史・文化の各分野における優れた論文、および単行本を顕彰します。日本を代表する論壇の賞として評価されています。

読売・吉野作造賞受賞作品一覧

第18回(2017年) 集団的自衛権の思想史ーー憲法九条と日米安保 篠田 英朗 風行社刊
第17回(2016年) < 受賞作なし >
第16回(2015年) 日本占領史1945-1952
日韓歴史認識問題とは何か
福永 文夫
木村 幹
中央公論新社刊
ミネルヴァ書房刊
第15回(2014年) 統合の終焉 EUの実像と論理 遠藤 乾 岩波書店刊
第14回(2013年) イギリス帝国の歴史 秋田 茂 中央公論新社刊
第13回(2012年) 革新幻想の戦後史 竹内 洋 中央公論新社刊
第12回(2011年) アカデミック・キャピタリズムを超えて-アメリカの大学と科学研究の現在 上山 隆大 NTT出版刊
第11回(2010年) 倫理的な戦争-トニー・ブレアの栄光と挫折 細谷 雄一 慶應義塾大学出版会刊
第10回(2009年) 日本産業社会の「神話」 小池 和男 日本経済新聞出版社
第9回(2008) 日本の統治構造 飯尾 潤 中央公論新社刊
第8回(2007) 「帝国」の国際政治学 山本 吉宣 東信堂刊
第7回(2006) 暗闘 長谷川 毅 中央公論新社刊
第6回(2005) 憲法で読むアメリカ史 阿川 尚之 PHP研究所刊
第5回(2004) 東アジア・イデオロギーを超えて 古田 博司 新書館刊
第4回(2003) 経済論戦は甦る
国際政治とは何か
竹森 俊平
中西 寛
東洋経済新報社刊
中央公論新社刊
第3回(2002) 自由と秩序 猪木 武徳 中央公論新社刊
第2回(2001) ワード・ポリティクス 田中 明彦 筑摩書房刊
第1回(2000) 転換期の日本経済
海の帝国
吉川 洋
白石 隆
岩波書店刊
「中央公論」1999年7月号~2000年4月号