「日本ノンフィクション史 作品篇」の記事一覧

第14回 アカデミック・ジャーナリズムの可能性②――平松剛『光の教会 安藤忠雄の現場』『磯崎新の「都庁」』と渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ』『北の無人駅から』

 実は、大宅壮一ノンフィクション賞とサントリー学芸賞をともに受賞している書き手は2人だけである(2019年現在)。  2001年に第32回大宅壮一ノンフィクション賞を『光の教会 …[続きはこちら]

2019/05/10

第13回 アカデミック・ジャーナリズムの可能性①――平松剛『光の教会 安藤忠雄の現場』『磯崎新の「都庁」』と渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ』『北の無人駅から』

 この連載ではこれまで大宅壮一ノンフィクション賞を主な軸として議論を進めてきた。大宅賞の創設が“ノンフィクション”というジャンルの生成を促したことは間違いない。  だが、大宅賞作…[続きはこちら]

2019/04/17