「知の現場から」の記事一覧

吉川洋・吉川節子の仕事場

 2016年8月に発売され、大きな反響をよんだ『人口と日本経済』の著者・吉川洋さん。印象派を長年研究し、近代人の疎外を描いたマネについて、『印象派の誕生』を上梓された吉川節子さん。…[続きはこちら]

2017/11/20

高階秀爾の仕事場

 1954年に東京大学大学院在学中にフランスへ留学。帰国後、開館して間もない国立西洋美術館に勤務。のちに東京大学で教鞭を執り、1992年から2000年まで国立西洋美術館長を務めるな…[続きはこちら]

2017/10/27

佐藤百合の仕事場

 30年にわたりインドネシア研究者として活躍する佐藤百合さん。インドネシア大学で外国人として初めて博士号を取得するなど、現地での調査研究も精力的に行い、2011年に中公新書『経済大…[続きはこちら]

2017/10/04

加藤徹の仕事場

 学生時代は「票友」(アマチュア京劇俳優・楽器奏者)として舞台上演や日本語京劇の創演に参加、その後は京劇研究の傍ら小説や、『西太后(せいたいこう)』などの教養新書から漢文にまつわる…[続きはこちら]

2017/08/31

島泰三の仕事場

 千葉県の山中のニホンザルや、マダガスカルの無人島のアイアイなどを観察し、その生態を明らかにしてきた島泰三さん。長年の霊長類研究の成果をこれまで『親指はなぜ太いのか 直立二足歩行の…[続きはこちら]

2017/08/02

松本佐保の仕事場

 国際政治と宗教の関係について、研究を進めている松本佐保さん。執筆場所であるご自宅に伺いました。  マンションの一室。執筆スペースはリビングダイニングも兼ねており、広く開放的。 …[続きはこちら]

2017/06/28

一ノ瀬俊也の仕事場

 2016年7月に中公新書『戦艦武蔵 忘れられた巨艦の航跡』を上梓した一ノ瀬俊也さん。初の単著(2004年)以来、ほぼ毎年1冊のハイペースで著作を発表しているが、旺盛な執筆活動の「…[続きはこちら]

2017/06/01

寺尾隆吉の仕事場

 大学で教鞭を執りながら、精力的にラテンアメリカ文学の翻訳をこなし、2016年には「ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで」を副題に持つ『ラテンアメリカ文学入門』を上梓し…[続きはこちら]

2017/04/27

松田美佐の仕事場

 うわさやケータイ電話などから、メディアの利用調査、コミュニケーションの研究を進めてきた松田美佐さん。その仕事場を訪問しました。  資料類の大半は大学の研究室にあるが、メインの執…[続きはこちら]

2017/03/29

本川達雄の仕事場

 ロング&ベストセラー『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者で、「歌う生物学者」としても名高い本川達雄先生。2014年に東京工業大学を退官して以降は、仕事場を自宅書斎に移し、資料に囲ま…[続きはこちら]

2017/02/28

塚谷裕一の仕事場

 植物の葉の発生の仕組みなど、発生遺伝学の最先端の研究を行いつつ、『カラー版 スキマの植物図鑑』『カラー版 スキマの植物の世界』『森を食べる植物―腐生植物の知られざる世界』など、ユ…[続きはこちら]

2017/01/27

青柳いづみこの仕事場

 ピアニスト・文筆家として演奏と執筆の両面で活躍する青柳いづみこさん。2016年9月には中公新書『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』を、10月には作曲家・ピアニストの高…[続きはこちら]

2016/12/27

武田徹の仕事場

 ジャーナリスト、評論家、大学教授と多彩な顔を持つ武田徹さん。メインフィールドは社会学、メディア論。1980年代半ばからジャーナリズムの世界に入り、主に現代社会やデジタル・デクノロ…[続きはこちら]

2016/11/18

細谷雄一の仕事場

 昨年から今年にかけて単著3冊(『歴史認識とは何か』『安保論争』『迷走するイギリス』)を刊行した細谷雄一・慶應義塾大学教授。その旺盛な執筆活動を支える書斎とは?  自宅マンション…[続きはこちら]

2016/10/20