「知の現場から」の記事一覧

松本佐保の仕事場

 国際政治と宗教の関係について、研究を進めている松本佐保さん。執筆場所であるご自宅に伺いました。  マンションの一室。執筆スペースはリビングダイニングも兼ねており、広く開放的。 …[続きはこちら]

2017/06/28

一ノ瀬俊也の仕事場

 2016年7月に中公新書『戦艦武蔵 忘れられた巨艦の航跡』を上梓した一ノ瀬俊也さん。初の単著(2004年)以来、ほぼ毎年1冊のハイペースで著作を発表しているが、旺盛な執筆活動の「…[続きはこちら]

2017/06/01

寺尾隆吉の仕事場

 大学で教鞭を執りながら、精力的にラテンアメリカ文学の翻訳をこなし、2016年には「ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで」を副題に持つ『ラテンアメリカ文学入門』を上梓し…[続きはこちら]

2017/04/27

松田美佐の仕事場

 うわさやケータイ電話などから、メディアの利用調査、コミュニケーションの研究を進めてきた松田美佐さん。その仕事場を訪問しました。  資料類の大半は大学の研究室にあるが、メインの執…[続きはこちら]

2017/03/29

本川達雄の仕事場

 ロング&ベストセラー『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者で、「歌う生物学者」としても名高い本川達雄先生。2014年に東京工業大学を退官して以降は、仕事場を自宅書斎に移し、資料に囲ま…[続きはこちら]

2017/02/28

塚谷裕一の仕事場

 植物の葉の発生の仕組みなど、発生遺伝学の最先端の研究を行いつつ、『カラー版 スキマの植物図鑑』『カラー版 スキマの植物の世界』『森を食べる植物―腐生植物の知られざる世界』など、ユ…[続きはこちら]

2017/01/27

青柳いづみこの仕事場

 ピアニスト・文筆家として演奏と執筆の両面で活躍する青柳いづみこさん。2016年9月には中公新書『ショパン・コンクール――最高峰の舞台を読み解く』を、10月には作曲家・ピアニストの…[続きはこちら]

2016/12/27

武田徹の仕事場

 ジャーナリスト、評論家、大学教授と多彩な顔を持つ武田徹さん。メインフィールドは社会学、メディア論。1980年代半ばからジャーナリズムの世界に入り、主に現代社会やデジタル・デクノロ…[続きはこちら]

2016/11/18

細谷雄一の仕事場

 昨年から今年にかけて単著3冊(『歴史認識とは何か』『安保論争』『迷走するイギリス』)を刊行した細谷雄一・慶應義塾大学教授。その旺盛な執筆活動を支える書斎とは?  自宅マンション…[続きはこちら]

2016/10/20