ピックアップpickup

中公新書の60年

1967年の中公新書

『法と社会 新しい法学入門』社会においては個人の行動を規制し、秩序を維持していくことが不可欠であるが、これは主として「社会化」および「社会統制」という過程を通じて行なわれる。本書は…[続きはこちら]

2021/03/01

新着記事new articles

中公新書の60年

1966年の中公新書

『国際政治 恐怖と希望』世界平和を実現するために人類は古くから叡智を傾けたが、戦いは繰り返された。戦争の危機はなぜ去らないのか――この問いに答える書物は少ない。国際関係を単純に図式…[続きはこちら]

2021/02/22

中公新書の60年

1965年の中公新書

『太平洋戦争 (上)・(下)』民族の興廃を賭け、250万の尊い人命を失って敗れた太平洋戦争は、日本人にとってなんであったか。単なる回想や懴悔の対象であってよいであろうか。そのために…[続きはこちら]

2021/02/15

中公新書の60年

1964年の中公新書

『荘子 古代中国の実存主義』人間はだれでも自由でありたいと願う。昔から人類の教師、哲人賢者とよばれる人びとは、人間の自由について多くのすぐれた思惟と叡智を示し、その教説をさまざまな…[続きはこちら]

2021/02/08

中公新書の60年

1963年の中公新書

『科挙 中国の試験地獄』かつて中国では、官吏登用のことを選挙といい、その試験科目による選挙を「科挙」と呼んだ。官吏登用を夢みて、全国各地から秀才たちが続々と大試験場に集まってきた。…[続きはこちら]

2021/02/01

中公新書の60年

1962年の中公新書

『アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界』英軍は、なぜ日本軍捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。女性兵士は、なぜ捕虜の面前で全裸のまま平然としていられるのか。ビル…[続きはこちら]

2021/01/25

インフォメーションInformation