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中公新書の60年

1974年の中公新書

『水と緑と土 伝統を捨てた社会の行方』かつて日本人は自然を愛し自然に対応して生きる民族だった。それがなぜ現在のように自然を破壊するようになったのか。伝統的な自然観との断絶の跡をふり…[続きはこちら]

2021/04/19

中公新書の60年

1973年の中公新書

『知的好奇心』伝統的な心理学の理論は、人間を「ムチとニンジン」がなければ学びも働きもしない怠けもの、とみなしてきた。それははたして正しいか。興味深い実験の数々を紹介しつつ、人間は生…[続きはこちら]

2021/04/12

中公新書の60年

1972年の中公新書

『ルワンダ中央銀行総裁日記』一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった――。本…[続きはこちら]

2021/04/05

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中公新書の60年

1971年の中公新書

『ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書』明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件…[続きはこちら]

2021/03/29

中公新書の60年

1970年の中公新書

『続・発想法 KJ法の展開と応用』前著『発想法』で公開したKJ法の実技をさらに発展させ、加えて実例・応用例・図解等を豊富にとりいれた本書は、自己革新のために、会議運営の効率化のため…[続きはこちら]

2021/03/22

中公新書の60年

1969年の中公新書

『照葉樹林文化 日本文化の深層』日本文化の源流をたどりつめると、縄文の世界が現出する。しかし、これまでの考古学、民俗学等の研究成果にもかかわらず、稲作技術渡来以前の文化=縄文文化に…[続きはこちら]

2021/03/15

中公新書の60年

1968年の中公新書

『秩父事件 自由民権期の農民蜂起』明治十七年秋、明治国家がまさに確立せんとする時期、秩父盆地を中心舞台に武装蜂起し、一時「無政の郷」を現出した農民たちのエネルギーは、どのようにして…[続きはこちら]

2021/03/08

中公新書の60年

1967年の中公新書

『法と社会 新しい法学入門』社会においては個人の行動を規制し、秩序を維持していくことが不可欠であるが、これは主として「社会化」および「社会統制」という過程を通じて行なわれる。本書は…[続きはこちら]

2021/03/01

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