ピックアップpickup

中公新書の60年

1997年の中公新書

『考えることの科学』日常生活での思考は推論の連続といえる。その多くは論理形式に従うより、文脈情報に応じた知識を使ったり、心の中のモデルを操作してなされる。現実世界はまた、不確定要素…[続きはこちら]

2021/10/18

中公新書の60年

1996年の中公新書

『サブリミナル・マインド』人は自分で考えているほど、自分の心の動きをわかっていない。人はしばしば自覚がないままに意志決定をし、自分のとった行動の本当の理由には気づかないでいるのだ。…[続きはこちら]

2021/10/11

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中公新書の60年

1995年の中公新書

『大衆教育社会のゆくえ』高い学歴を求める風潮と、それを可能にした豊かさに支えられ、戦後日本の教育は飛躍的な拡大をとげた。一方で、受験競争や学歴信仰への批判も根強くあるが、成績による…[続きはこちら]

2021/10/04

中公新書の60年

1994年の中公新書

『色彩心理学入門』色彩の研究は、ニュートンの実験に始まり今日の色表示体系に至る流れと、ゲーテの観察に始まる、色の主観的な体験の現象学の流れとがあり、そこに両者に欠けた色覚の生理学の…[続きはこちら]

2021/09/27

中公新書の60年

1993年の中公新書

『「超」整理法』情報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには、従来の整理法では対処できない。本書は、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期…[続きはこちら]

2021/09/13

中公新書の60年

1992年の中公新書

『ゾウの時間 ネズミの時間』動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が…[続きはこちら]

2021/09/06

中公新書の60年

1991年の中公新書

『物語 アメリカの歴史 超大国の行方』 アメリカは民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国である。独立宣言(一七七六年)の中心「すべての人間は生まれながらにして平等である」…[続きはこちら]

2021/08/30

中公新書の60年

1990年の中公新書

『室町の王権 足利義満の王権簒奪計画』 強大なカリスマ性をもって、絶対主義政策・中央集権化を支持する官僚・公家・寺社勢力を操り、武家の身で天皇制度の改廃に着手した室町将軍足利義満は…[続きはこちら]

2021/08/23

中公新書の60年

1989年の中公新書

『発酵 ミクロの巨人たちの神秘』 酒、チーズ、納豆等の嗜好食品から医薬品、洗剤の製造、さらには抗生物質、アミノ酸、ビタミン、微生物タンパク質の製造まで、発酵の作用は広く利用されてい…[続きはこちら]

2021/08/16

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