ピックアップpickup

中公新書の60年

2020年の中公新書

『人類と病』人類の歴史は病との闘いだ。ペストやコレラの被害を教訓として、天然痘を根絶し、ポリオを抑え込めたのは、20世紀の医療の進歩と国際協力による。しかしマラリアはなお蔓延し、エ…[続きはこちら]

2022/05/23

中公新書の60年

2019年の中公新書

『日米地位協定』日米地位協定は、在日米軍の基地使用、行動範囲、米軍関係者の権利などを保証したものである。在日米軍による事件が沖縄などで頻発する中、捜査・裁判での優遇が常に批判されて…[続きはこちら]

2022/05/02

新着記事new articles

中公新書の60年

2018年の中公新書

『戦国日本と大航海時代』15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロ…[続きはこちら]

2022/04/25

中公新書の60年

2017年の中公新書

『日本軍兵士』310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平…[続きはこちら]

2022/04/11

中公新書の60年

2016年の中公新書

『応仁の乱』室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両…[続きはこちら]

2022/04/04

中公新書の60年

2015年の中公新書

『「歴史認識」とは何か』日中・日韓関係を極端に悪化させる歴史認識問題。なぜ過去をめぐる認識に違いが生じるのか、一致させることはできないのか。本書では、韓国併合、満洲事変から、東京裁…[続きはこちら]

2022/03/28

中公新書の60年

2014年の中公新書

『天災から日本史を読みなおす』豊臣政権を揺るがした二度の大地震、一七〇七年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を「軍事大国」に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波――。史料に残され…[続きはこちら]

2022/03/14

インフォメーションInformation