ピックアップpickup

中公新書の60年

1987年の中公新書

『清沢 洌』『暗黒日記』の著者として知られる清沢洌は、戦前期における最も優れた自由主義的言論人であり、その外交評論は今日の国際関係を考える上で、なお価値を失っていない。石橋湛山、馬…[続きはこちら]

2021/07/26

中公新書の60年

1986年の中公新書

『南京事件』満州事変以来、十数年にわたって続いた中国侵略の中で、日本軍が最も責められるべき汚点を残した南京事件とは? 日本軍の戦闘詳報、陣中日誌、参戦指揮官・兵士たちの日記など多数…[続きはこちら]

2021/07/19

新着記事new articles

編集部だより

イタリアの猛暑

平素より中公新書をご愛読くださり、まことにありがとうございます。 この春に中公新書編集部に入りました、(古)と申します。 連日猛暑がつづく今日このごろですが、いかがお過ごしでしょう…[続きはこちら]

2021/07/27

中公新書の60年

1985年の中公新書

『問題解決の心理学』人間が目標達成に向けて自在にコントロールできる心理的機能や、それに基づく特徴は、最新の情報処理的アプローチによる認知心理学によって、はじめて明らかにできるように…[続きはこちら]

2021/07/12

中公新書の60年

1984年の中公新書

『元禄御畳奉行の日記』尾張徳川家に二百五十年間秘匿されてきた『鸚鵡籠中記』という稀有の日記がある。筆者は御畳奉行朝日文左衛門。知行百石役料四十俵、元禄に生きた、酒好き女好き芝居好き…[続きはこちら]

2021/07/05

中公新書の60年

1983年の中公新書

『戦略的思考とは何か』先進国の大学で、戦略や軍事と題した講義を聴けない国は日本だけだ。しかし、日本が自らの意思にかかわらず戦争に直面せざるをえない場合を考えておくのは、平和を望む者…[続きはこちら]

2021/06/28

中公新書の60年

1982年の中公新書

『時間と自己』時間という現象と、私が私自身であるということは、 厳密に一致する。自己や時間を「もの」ではなく「こと」として捉えることによって、西洋的独我論を一気に超えた著者は、時間…[続きはこちら]

2021/06/21

中公新書の60年

1981年の中公新書

『理科系の作文技術』物理学者で、独自の発想で知られる著者が、理科系の研究者・技術者・学生のために、論文・レポート・説明書・仕事の手紙の書き方、学会講演のコツを具体的にコーチする。盛…[続きはこちら]

2021/06/14

中公新書の60年

1980年の中公新書

『死刑囚の記録』1954年、松沢病院の医師として一人の殺人犯を診察したときが、著者の死刑囚とのはじめての出会いであった。東京拘置所の精神科医官となってから、数多くの死刑囚と面接し、…[続きはこちら]

2021/06/07

中公新書の60年

1979年の中公新書

『対象喪失』肉親との死別・愛の喪失・転勤・浪人等々、日ごろ馴れ親しんだ対象を失ったとき、その悲しみをどう耐えるかは、人間にとって永遠の課題である。ところが現代社会はいつのまにか、悲…[続きはこちら]

2021/05/31

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