『東ユーラシア全史』/上田信インタビュー
広大なユーラシア大陸は、中央の乾燥地帯を境として、その東と西では生態環境に大きな違いが見られるという。日本列島を含む東ユーラシアで、諸文明はどのような興亡を繰り広げたのか。先史時代…[続きはこちら]
2026/02/14
広大なユーラシア大陸は、中央の乾燥地帯を境として、その東と西では生態環境に大きな違いが見られるという。日本列島を含む東ユーラシアで、諸文明はどのような興亡を繰り広げたのか。先史時代…[続きはこちら]
2026/02/14
兄秀吉の天下取りに尽力した功労者・豊臣秀長が、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公として注目を集めている。政権ナンバー2とも言われるが、偉大な兄の陰に隠れて目立たない印象は…[続きはこちら]
2025/12/01
日本には水があります。名水について、その伝説や歴史、文化、地理や水質など多角的に解説するのが『名水と日本人――起源から百名水まで、文化と科学でひもとく』です。本書の刊行を記念して、…[続きはこちら]
2025/11/28
北アフリカを本拠とした古代の強国カルタゴ。地中海西部の通商権を掌握して繁栄を謳歌するも、3次にわたったポエニ戦争でローマに敗れて属州に編入された。以降について教科書ではほとんど触れ…[続きはこちら]
2025/11/14
伊豆の韮山にらやま城、次いで相模の小田原城を本拠とした戦国大名北条氏。伊豆平定を機に戦国大名化し、関東制覇を目前にして豊臣秀吉に敗れ滅んだおよそ100年に及ぶその事績は、「北条記…[続きはこちら]
2026/02/20
2人に1人はがんに罹り、その75%が65歳以上の高齢者である。今では6割の人々が治癒するが、それでも患者は時として「身体と心の弱者」になってしまう。本書は、がん発生のメカニズムから…[続きはこちら]
2026/01/14
東・西ユーラシアと交易 先史時代に始まり1945年に及ぶ本書の要点は、次のようになる。 夏と冬の降水量が反転する生態環境上の境界線が、歴史に深く関わっている。世界史地図を…[続きはこちら]
2025/12/23
あふれる情報の中で時間に追われ、なおかつプレゼン能力が重視される昨今、読むという行為が疎かになっていないだろうか。本来、書き手の意図を正しく汲み取れて、初めて議論や思索は成り立つの…[続きはこちら]
2025/11/13
日本語の英訳はいつだって難しいです。それはわかりやすいメソッドを身につけていないから。 「渋谷駅はどこですか」というような定型文は学校で習って丸暗記で覚えているとしても、「政府は農…[続きはこちら]
2025/11/05
豊臣秀長は、近年では比較的知られるようになった歴史上の人物の一人だろう。兄秀吉を天下人たらしめた功労者である。一般的には、小説やテレビドラマなどの影響で豊臣政権ナンバー2の補佐役…[続きはこちら]
2025/10/21
「隣町に行けば言葉もパスタも変わる――。」というイタリア。 大石尚子さんは南・北・中央・島々をめぐり、土地土地の郷土料理を味わいながら、アグリツーリズムや有機農業、スローフード運動…[続きはこちら]
2025/09/29
日本人と縁が深い水。「湯水のように」と言われるほど豊かな水は、炊事や洗濯など日常生活や酒造、灌漑などに利用されてきた。本書は、名水というキーワードから日本人と水の関わりを案内。弘法…[続きはこちら]
2025/09/20
公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、各地で減便や路線廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜ、このような事態になってしまったのか。本書は戦前日本におけるバスの誕生から、戦後の…[続きはこちら]
2025/09/19
父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとする、キリスト教の三位一体説。信者でなければ馴染みが薄く、信者にとっても理解は困難だというこの教義は、いったいどのようにして出来…[続きはこちら]
2025/09/18
英作文は難しい。学校ではあまり習わず、大学入試や各種試験での出題も多くはない。そのため、訳してみてもそれが正しい答えなのか、よく分からない。しかし、メールでも会話でも、相手の言って…[続きはこちら]
2025/08/25
本書のタイトルを見て、奇異に思う方もおられるかもしれない。ローマ帝国はイタリアの、あるいはヨーロッパの古代なのに、なぜアフリカなのか、と。あるいは、そこから一歩進んで、ローマ帝国…[続きはこちら]
2025/08/21
沖縄の近現代史は波乱に満ちたものだった。 かつてアジアとの交易で繁栄した琉球王国を近代国家となった日本が強制的に編入した「琉球処分」。アジア・太平洋戦争末期の沖縄戦。米軍の占…[続きはこちら]
2025/07/29
家の外に一歩出れば、緑を見ない日はありません。それらの身近な植物たちが、どんな名前で、どんな生活をしているのか、そしてそこにはどんな工夫が秘められているのか――それらを知ると、もっ…[続きはこちら]
2025/07/26
今から70年近く前、ロバート・ビュートー教授が著した『日本降伏の決定』(英文版1954年、邦訳『終戦外史』1958年)に序文を寄せたエドウィン・ライシャワー教授(元駐日アメリカ大…[続きはこちら]
2025/07/25
クーデター(coup d’État)とは、フランス語で「国家に対する一撃」という意味をもつ、非合法的に政権を奪う行為だ。居合の抜き打ちのように、一瞬のうちに政権の息の根を止める。…[続きはこちら]
2025/07/24