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中公叢書

「サル学」の系譜

人とチンパンジーの50年

中村美知夫 著

チンパンジーの調査地として現在のマハレで研究がはじまってから半世紀。長期にわたり研究者をひきつける魅力とは何か。今西錦司の思想と決意、伊谷純一郎のアフリカ進出、長らく第一人者として活躍した西田利貞など、先人たちの試行錯誤をたどり、チンパンジー研究の歴史をつづる。並行して五〇年にわたり観察し続けたチンパンジー社会の変化や、彼らと研究者との交流も描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/9/10
  • 判型四六判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体1900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004756-5

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