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キリスト教入門の系譜内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで

岡本亮輔 著

明治以来、日本人のクリスチャンの数は一向に増えていない。他方、広義のキリスト教入門書は数多く刊行され、ベストセラーも少なくない。本書は、それらをひもとき、日本人の宗教観や文化的背景を解明する。内村鑑三、賀川豊彦、片山哲、南原繁、岩下壮一、三浦綾子、山本七平、小室直樹……多様な人々は、何を論じてきたのか。受容した人々の意識は、どのように変わったのか。キリスト教との接点から描く日本の近現代。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/1/22
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価1155円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102893-8

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