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アルジェリア戦争フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争

黒田友哉 著

東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(一九五四~六二年)。フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。約八年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/1/22
  • 判型新書判
  • ページ数208ページ
  • 定価990円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102892-1

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