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貧困と地域

あいりん地区から見る高齢化と孤立死

白波瀬達也 著

「日雇労働者の町」と呼ばれ、高度経済成長期に頻発した暴動で注目を集めた大阪のあいりん地区(釜ヶ崎)。現在は高齢化が進むなか、「福祉の町」として知られる。劣悪な住環境、生活保護受給者の増加、社会的孤立の広がり、身寄りのない最期など、このエリアが直面している課題は、全国の地域社会にとっても他人事ではない。本書は、貧困の地域集中とその対策を追った著者による現代のコミュニティ論である。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/2/20
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102422-0

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書評掲載案内

・週刊キリスト新聞2017年6月17日号
・毎日新聞(朝刊)2017年5月28日/著者インタビュー
・社会新報2017年5月31日号/田沢竜次
・現代思想2017年6月号/自著紹介
・週刊朝日2017年5月19日号/松岡瑛理
・新宗教2017年4月28日
・信濃毎日新聞2017年4月9日/山本圭(立命館大学准教授)
・日刊ゲンダイ2017年3月23日
・読売新聞(夕刊)2017年3月16日/著者インタビュー
・週刊エコノミスト2017年3月21日号
・週刊ポスト2017年3月24・31日号
・朝日新聞(朝刊)2017年3月19日
・夕刊フジ2017年3月2日



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