民度―分極化時代の日本の民主主義
善教将大 著
人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。本書は民度をキーワードに、日本政治の現状を描く。様々なデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、またテレビ・新聞・SNSの影響などを取り上げて分析。日本人の政治意識・行動を追う。民主主義は世界中で危機にあるが、日本でも既成政党が停滞、新興勢力が急伸し、大きく変貌しつつある。その「現在地」を描き出す。
書誌データ
- 初版刊行日2025/10/21
- 判型新書判
- ページ数256ページ
- 定価1265円(10%税込)
- ISBNコードISBN978-4-12-102876-1
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・読売新聞(朝刊)2025年12月21日/清水唯一朗(政治学者・慶応大教授)
・毎日新聞(朝刊)2025年12月20日/内田麻理香(東大特任准教授)
・図書新聞2025年12月20日号/竹内佳彦
・朝日新聞(朝刊)2025年11月15日/上村剛(関西学院大学准教授)