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日本史の森をゆく

史料が語るとっておきの42話

東京大学史料編纂所 編

歴史は史料によって創られる。東京大学史料編纂所は、古代から明治維新期にいたるまでの膨大な史料を日本中から収集して研究する、国内最高峰の歴史研究機関だ。本書は、その史料編纂所に所属する「史料読みのプロ」四二名が、それぞれの専門分野から選りすぐりの逸話を集めて綴ったアンソロジーである。古代から幕末まで、歴史上の偉人も名もなき市井の人々も、悩みや喜びとともに生きたその姿が、ここによみがえる。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/12/20
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102299-8

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・週刊朝日2015年3月6日号/青木るえか
・朝日新聞(朝刊)2015年2月8日
・週刊東洋経済2015年1月24日号
・読売新聞(朝刊)2015年1月11日



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