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外国人労働政策

外国人労働政策霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史

濱口桂一郎 著

日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/1/8
  • 判型四六判
  • ページ数288ページ
  • 定価2640円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-005983-4

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