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中公新書ラクレ

「第三者委員会」の欺瞞

報告書が示す不祥事の呆れた後始末

八田進二 著

不祥事を起こした企業や行政組織が、外部の専門家に委嘱して設置し、問題の全容解明、責任の所在の明確化を図るはずの「第三者委員会」。だが、真相究明どころか、実際は関係者が身の潔白を「証明」する?禊のツール〟になっていることも少なくない。調査中は世間の追及から逃れる?隠れ蓑〟になり、ほとぼりも冷めかけた頃に、たいして問題はなかった――と太鼓判を押すような報告書もあるのだ。第三者委員会を徹底分析する。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/4/9
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150685-6

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