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中公新書ラクレ

伝説の特捜検事が語る

平成重大事件の深層

熊崎勝彦 著/鎌田靖 聞き手

東京地検特捜部。日本の「聖域」、政治と経済の中枢に切り込む「ドブさらい」集団。「巨悪を眠らせない」を使命とする特捜検察が摘発に乗り出した、平成時代の「巨悪」とは何だったのか? バブルに酔いしれた「カネ余り日本」の贈収賄事件、金融・建設業界と政官との構造的癒着。「最強官庁」の汚職に切り込み、日本の市場構造を塗り替えたと言われる大蔵省汚職事件。特捜部長としてこの空前絶後の事件捜査を指揮したキーパーソンが、政官財を巻き込んだ重大事件と激動の平成30年史を検証する。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/1/9
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体980円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150674-0

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