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中公新書ラクレ

「オウム」は再び現れる

島田裕巳 著

麻原彰晃らオウム真理教の幹部13人の死刑が執行された。未曽有の大事件から我々は何を学ぶべきなのか。自身の評論活動から、一時「オウムシンパ」との批判を受け、以来、オウム事件の解明に取り組んできた筆者が、いまこそ事件の教訓を問う。信念なき「普通の人」たちが凶悪犯罪を起こしたのはなぜか。それは、オウムが日本組織に特有な奇妙な構造を持っていたからだ。日本組織の特殊さを理解せずにオウム事件は終わらない。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/12/10
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150640-5

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