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神になった日本人

私たちの心の奥に潜むもの

小松和彦 著

古来、日本人は実在した人物を、死後、神として祀り上げることがあった。空海、安倍晴明、平将門、崇徳院、後醍醐天皇、徳川家康、西郷隆盛、そして名もなき庶民たち――。もちろん、誰でも神になれるわけではない。そこには、特別な「理由」が、また残された人びとが伝える「物語」が必要となる。死後の怨霊が祟るかもしれない、生前の偉業を後世に伝えたい――。11人の「神になった日本人」に託された思いを探りながら、日本人の奥底に流れる精神をつかみだすとしよう。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/5/8
  • 判型新書判
  • ページ数280ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150687-0

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