戦後史1945-2025敗戦からコロナ後まで
安岡健一 著
アジア・太平洋戦争による壊滅から経済大国化し、不動の国際的地位を築いたものの、「失われた30年」で低迷する日本。豊かにはなったが、所得や地域間の格差、世界の〝最先端?を行く高齢化、少子化など「課題先進国」とも呼ばれる。本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった、大きく変貌した関係性に着目。マクロとミクロの両面から激動の80年を描いた日本現代史。
書誌データ
- 初版刊行日2025/11/20
- 判型新書判
- ページ数256ページ
- 定価1430円(10%税込)
- ISBNコードISBN978-4-12-102881-5
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書評掲載案内
・読売新聞(朝刊)2026年1月18日/福間良明(歴史社会学者・京都大教授)
・日本経済新聞(朝刊)2026年1月17日
・富山新聞(朝刊)2025年12月26日/著者インタビュー
・朝日新聞(朝刊)2025年12月13日/佐藤雄基(立教大学教授)