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織田信忠―天下人の嫡男

和田裕弘 著

織田信忠は、父信長から才覚を認められ、十九歳の若さで家督を継承した。大軍の指揮を任され、紀伊雑賀攻めに続き、謀叛した松永久秀の討伐に成功。さらには先鋒の大将として信濃・甲斐に攻め入り、宿敵武田氏を滅ぼして信長から称賛される。だが凱旋からほどなく、京都で本能寺の変に遭遇。明智光秀の軍勢に包囲され、衆寡敵せず自害した。実績を積み重ね、将来を嘱望されながらも、悲運に斃れた二十六年の生涯をたどる。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/8/21
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102555-5

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書評掲載案内

・歴史街道2019年11月号/著者インタビュー
・公明新聞2019年10月7日
・日刊ゲンダイ2019年10月2日
・読売新聞(朝刊)2019年9月22日
・日本経済新聞(朝刊)2019年9月14日



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