ホーム > 新書 > 原発事故と「食」

中公新書

原発事故と「食」

市場・コミュニケーション・差別

五十嵐泰正 著

農水産物の一大供給地であった福島は、3・11以後、現在にいたるまで、「デマ」や風評が飛び交い、苦しい状況に追い込まれている。一方で、原発事故と震災の忘却は着実に進行している。本書は、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから、「食」について多面的に論じる。「食」を通して、あの事故がもたらした分断を乗り越えられるのか――。これからの社会を考える試み。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/2/22
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102474-9

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 
web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2017/12/25
『観応の擾乱』ヒット記念 亀田俊和さんトークイベントのお知らせ
2017/12/19
『応仁の乱』が第52回「書店新風賞」の特別賞を受賞
2017/10/04
『シベリア抑留』が2017年度「アジア・太平洋賞 特別賞」を受賞
2017/08/22
『ポピュリズムとは何か』が2017年度「石橋湛山賞」を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5