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カラー版 最後の辺境―極北の森林、アフリカの氷河

水越武 著

地図上の空白地帯が失われてしまった現在も、文明の侵食を許さない隔絶された土地は存在する。ヒマラヤの高山氷河、アマゾン源流の大瀑布、アフリカ最奥部の密林地帯――人の手が地球上の隅々にまで及ぼうとするなか、厳しくも美しいこれら辺境こそ、豊かな自然の最後の砦だと言えよう。日本を代表する自然写真家が半世紀にわたって追い求めてきた最後の辺境を、見る者の心を強く揺さぶる写真で紹介する。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/7/20
  • 判型新書判
  • ページ数192ページ
  • 定価本体1050円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102444-2

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・日刊ゲンダイ2017年8月4日



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