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世襲格差社会

機会は不平等なのか

橘木俊詔/参鍋篤司 著

格差の拡大が国際的な話題になって久しい。トマ・ピケティなどが指摘するように、格差は親の世代から子の世代へと受け継がれるようになっている。本書は、日本における世襲と格差の関係を分析し、そのメカニズムを明らかにする。世襲される職業とされない職業の違い、同族企業の位置づけ、世襲の功罪など多様なテーマに挑む。そして、世代交代が進む社会で、職業を継ぐことの意味や機会の平等とは何かを問い直す。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/5/19
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体780円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102377-3

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・週刊エコノミスト2016年7月19日号/井上寿一(学習院大学学長)
・日本経済新聞(夕刊)2016年6月23日/中沢孝夫(福山大学教授)
・週刊新潮2016年6月23日号/林操(コラムニスト)
・夕刊フジ2016年6月11日
・公明新聞2016年5月30日



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