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水中考古学

クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで

井上たかひこ 著

水中考古学とは、水面下の遺跡や沈没船を発掘、保存、調査する研究分野である。欧米の研究チームがクレオパトラ宮殿やタイタニック号を発見し、中国・韓国は国を挙げて沈没船調査を行っているが、日本でも一三世紀の元寇船を発掘するなど、毎年のように新たな成果が上がっている。千葉県沖に沈んだ幕末の黒船を発見し、その後も調査を続けている著者が、自身の体験も織り交ぜながら、世界の海の探検と研究に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102344-5

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書評掲載案内

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・日刊ゲンダイ2016年1月28日
・日本経済新聞(朝刊)2015年12月6日/岩淵聡文(東京海洋大学教授)
・サンデー毎日2015年12月13日号
・東京新聞(朝刊)2015年11月29日/坂詰秀一(考古学者)
・公明新聞2015年11月23日
・週刊ポスト2015年11月20日号
・週刊新潮2015年11月19日号/渡邊十絲子(詩人)
・夕刊フジ2015年11月11日
・読売新聞(朝刊)2015年11月8日/著者インタビュー



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