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新幹線の歴史

政治と経営のダイナミズム

佐藤信之 著

なぜ東海道新幹線の開業後に三島駅が新設されたのか? なぜ九州新幹線は南の端から飛び地的に開業したのか? なぜ北陸新幹線は金沢までの開業なのか? 本書は、2800㎞におよぶ日本の新幹線網が、いかに政治と経営の相克のなかで建設され、国鉄・JRや地域社会に与えた影響はどれほどだったのかを解説。さらには、北陸新幹線・北海道新幹線・中央リニアなど、今後の新線が何をもたらすのかまで紹介する。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/2/25
  • 判型新書判
  • ページ数368ページ
  • 定価本体1000円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102308-7

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書評掲載案内

読売新聞(朝刊)2015年4月26日
北海道新聞2015年4月19日/小磯修二(北海道大学公共政策大学院特任教授)
週刊ポスト2015年3月27日号
夕刊フジ2015年3月12日
公明新聞2015年3月2日



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