ホーム > 新書 > 東京ひとり散歩

中公新書

東京ひとり散歩

池内紀 著

関西の城下町に生まれ育った著者が武蔵野の一角に住み着いて早数十年――東京はふらりと歩くのに格好の町だ。角を一つ曲がれば江戸や明治と対面し、地方都市が失ってしまった年中行事が今なお生きている。足の向くまま歩けば、祭りの熱気に行き会い、懐かしい商店街に誘われ、荷風が徘徊した路地裏に迷い込む。しめくくりは、居酒屋であれやこれやともの思う贅沢な時間――ひとり散歩の愉しみ、ここにあり。

書誌データ

  • 初版刊行日2009/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体740円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102023-9

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 
web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/11/07
『古代日中関係史』が2019年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞
2019/10/01
『オスマン帝国』が第14回樫山純三賞を受賞
2019/10/01
『ヤングケアラー―介護を担う子ども・若者の現実』が生協総研賞(特別賞)を受賞
2019/08/05
『老いと記憶』が啓文堂大賞(新書部門)を受賞
2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5