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中公新書ラクレ

「地方国立大学」の時代

2020年に何が起こるのか

木村誠 著

平成に大きく変わった国立大学。国による「法人化」や「国立大3分類」などの改革、共通一次からセンター試験への受験方法の変化、さらに加速化し始めた少子化や地方の過疎化に加えて2020年に行われる入試改革を通じ、さらなる激変が予想される。12の学部を要する広島大学は“世界100大学”に入ることを目指し、各種改革やイメージ戦略を実施。近年、その成果が出始めている。そこで前半では国立大を取り巻く事情の整理を、後半では復活の成功例として“広大”を中心に据え、正しい大学改革の姿に迫ると共に、この先、大学が生き残るための方策を探っていく。地方消滅の危機を目前とする今、地方国立大学による大逆転劇が始まる!

書誌データ

  • 初版刊行日2019/8/8
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150664-1

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