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中公新書ラクレ

美しい都市・醜い都市

現代景観論

五十嵐太郎 著

日本橋上の首都高移設が検討されたり、景観法が制定されるなど、「美しい国」をつくる動きが強まっている。しかし、計画的で新しい街並みが「美」で、雑然として古い街並みが「醜」とは言いきれないであろう。本書は新世代の論客が、秋葉原・渋谷・ソウル・幕張・筑波・上海・ディズニーランド等々を事例とし、さらに平壌への取材旅行から映画・アニメ作品中の未来都市像に至るまで、縦横無尽に「美」とは何かを検証する。写真多数収載。

書誌データ

  • 初版刊行日2006/10/10
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150228-5

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