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『患者よ、がんと闘うな』『がん放置療法のすすめ』『抗がん剤は効かない』……そんなセンセーショナルなタイトルの本を90年代から発表し続けてきた近藤誠さん。近著『医者に殺されない47の心得』は100万部を突破するなど、もはや社会現象と言ってもいい広がりを見せている。「がんは放置せよ」……極論とも読める主張の、その真意とは

「放置する」という
選択肢があっていい

 がんと診断されたら、ほとんどの人は、すぐに治療を開始するのではないでしょうか。がんを放置したら、どんどん進行し、やがて転移して死亡するという恐怖や不安が、人々を治療へと駆り立ててきたのです。でも私は、すぐに治療をしなくてもよい、積極的な治療を受けずに放置するという選択肢があってもよいと考えています。放置療法を勧めると言っても、何も治療しないと言っているわけではありません。

(『婦人公論』2013年11月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2013年11月7日号(10月22日発売)
定価566円(本体価格524円)
表紙: 木村拓哉

2013年11月7日号(10月22日発売)

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