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お酒の経済学

日本酒のグローバル化からサワーの躍進まで

都留康 著

日本のお酒をめぐる環境が激変している。日本酒からビール、焼酎と主役が交代しつつ消費は伸びてきたが、1990年代半ばにピークを迎えた。その後はデフレ下で「第3のビール」やサワーが躍進する一方、クラフトビールや純米大吟醸酒も人気を集める。さらに、日本酒やウイスキーは海外から高く評価され、輸出が急増している。日本のお酒が抱える課題と可能性とは。経済学と経営学の最新の研究成果から解き明かす。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/7/21
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102599-9

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書評掲載案内

・週刊エコノミスト2020年9月8日号/後藤康雄(成城大学教授)
・サンデー毎日2020年9月6日号/木村衣有子(文筆家)
・日本経済新聞(朝刊)2020年8月29日
・日刊ゲンダイ2020年8月27日/著者インタビュー
・読売新聞(夕刊)2020年8月24日
・日本経済新聞(夕刊)2020年8月13日/中沢孝夫(経営学者)



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