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中公新書ラクレ

疫病vs神

島田裕巳 著

日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀りが行われた。また、ある種の疫病は「怨霊」として人々から恐れられてきた――。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこその疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのだろうか。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/9/9
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150700-6

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