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中公新書ラクレ

世紀の落球

「戦犯」と呼ばれた男たちのその後

澤宮優 著

北京五輪の野球日本代表となったG.G.佐藤。今も語り継がれる高校野球星稜・箕島戦の星稜一塁手加藤直樹。最終戦で敗れ、巨人のV9を阻止できなかった阪神の池田純一中堅手。彼らは、大事な試合で大きなミスを犯したとして、ファンやマスコミから非難を浴び、人生が暗転した。理不尽なバッシングとどう戦い、そして立ち直ったのか。「落球」の烙印を背負った男たちの「その後」を辿るスポーツノンフィクション。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/8/7
  • 判型新書判
  • ページ数192ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150697-9

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