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日本の原子力外交

日本の原子力外交

資源小国70年の苦闘

武田悠 著

戦後日本は乏しい資源を補うために核技術を求め、1955年の日米協定によって原子炉・核燃料を導入する。だが軍事転用の疑念から規制をかけられ、74年のインド核実験以降、それは二重三重に強化された。日本は同様の問題を抱える西欧諸国と連携して米国と向き合い、10年近い交渉によって説得。福島原発事故後は、国際的信頼の回復に苦心する。本書は平和利用と核不拡散を両立してきた日本の原子力外交の70年に及ぶ軌跡を追う。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/5/21
  • 判型四六判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体1600円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-005084-8

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