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単行本

昭和十八年の冬

最後の箱根駅伝

戦時下でつながれたタスキ

早坂隆 著

今日の隆盛の陰で、何があったのか? 戦時下で中止に追い込まれた大会が、なぜ復活を遂げたのか? およそ100年に及ぶ時を刻み、今や正月の「国民的行事」となった箱根駅伝。だが、戦時下で「最後の箱根駅伝」と呼ぶべき大会が催されていた事実は、あまり知られていない。生き証人となった元ランナーたちや関係者への丹念な取材を通じて、戦前最後の昭和18年大会、そして戦後の復活大会の真相に迫る。新たな史実を掘り起こすスポーツノンフィクション。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/10/1
  • 判型四六判
  • ページ数320ページ
  • 定価本体1800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004893-7

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