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よこまち余話

木内昇 著

お針子の齣江、〈影〉と話す少年、皮肉屋の老婆らが暮らす小さな長屋。あやかしの鈴が響くとき、押し入れに芸者が現れ、天狗がお告げをもたらす。ここは、「この世」の境が溶け出す場所。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/1/25
  • 判型四六判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体1500円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004814-2

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