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キリスト教と死

最後の審判から無名戦士の墓まで

指昭博 著

人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書では天国と地獄、「最後の審判」、幽霊など、キリスト教の世界観を紹介し、とりわけイギリス社会に大きな影響を与えることになったカトリックとプロテスタントの違いを指摘。キリスト教の死生観が生み出してきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、「死の文化」の豊かな世界をめぐる。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/9/18
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102561-6

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・週刊読書人2019年12月6日号/宮嶋俊一(北海道大学准教授)
・夕刊フジ2019年11月12日
・週刊東洋経済2019年11月9日号
・朝日新聞(朝刊)2019年11月2日



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