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中公新書

太閤検地

秀吉が目指した国のかたち

中野等 著

豊臣(羽柴)秀吉が実施した政策、太閤検地。その革新性はどこにあるのか――。秀吉は、各地を征服するたび奉行を派遣し、検地を断行。全国の石高を数値で把握し、加増や減封、国替えを容易にすることで、統治権力を天下人に集約した。中央集権の成果は、のちに江戸幕府の支配基盤ともなる。本書は、太閤検地の実態を描き、単なる土地制度上の政策にとどまらず、日本の社会構造を大きく変えた意義を示す。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/8/21
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102557-9

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・週刊エコノミスト2019年10月22日号/今谷明(帝京大学特任教授)
・週刊東洋経済2019年10月12日号
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