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中公新書

天皇の装束

即位式、日常生活、退位後

近藤好和 著

装束とは、天皇・公家・武家・高僧などの上流階級が着用した歴史的着衣をいう。歴代の天皇は、皇太子から即位式を経て天皇になり、譲位後は上皇、さらには出家して法皇となる場合もあった。そうした人生の節目ごとに装束は変化したが、個人の意思で選ぶことはなく、奈良・平安時代以来の厳格な規定に従っていた。本書は、主として中世の天皇の生涯を辿りながら、個々の装束を詳細に解説し、それらが持つ意味を明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/3/19
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102536-4

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書評掲載案内

・読売新聞(朝刊)2019年10月11日/著者コメント
・週刊東洋経済2019年9月14日号
・日本歴史2019年8月号
・読売新聞(朝刊)2019年6月16日/本郷恵子(中世史学者・東京大学教授)
・読売新聞(朝刊)2019年5月13日/著者インタビュー
・墨2019年5・6月号
・週刊現代2019年4月6日号
・夕刊フジ2019年3月29日



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