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宣教のヨーロッパ

大航海時代のイエズス会と托鉢修道会

佐藤彰一 著

ルターに端を発する十六世紀ヨーロッパの宗教的動揺は、イエズス会というまったく新しい組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓と軌を一にして、新大陸やアジアへと進出した。かれらの思想や布教方法はどのようなものだったか。いかなる経済的基盤に支えられていたのか。現地社会に与えた影響や「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/11/20
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102516-6

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書評掲載案内

・世界日報2019年3月10日/川成洋(法政大学名誉教授)
・週刊読書人2018年12月21日号/村上宏昭(筑波大学人文社会系助教)
・夕刊フジ2018年12月14日



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