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リサイクルと世界経済

貿易と環境保護は両立できるか

小島道一 著

古紙やペットボトルなどの分別収集のイメージが強いリサイクル。だが、回収された使用済み製品は国内で再使用・再生利用されるだけではない。中古車や鉄スクラップなどは今や日本の主力輸出品である。一方、国際的なリサイクルは急速に拡大し、各国による再生資源の獲得競争や、環境汚染を生む有害廃棄物の輸出など、多くの問題も起こっている。二十世紀末から急拡大している知られざる現状と、問題点を明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/5/21
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102489-3

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書評掲載案内

・ウェッジ2018年9月号
・朝日新聞(朝刊)2018年7月7日
・秋田魁新報2018年6月10日ほか(共同通信配信)/著者インタビュー
・週刊エコノミスト2018年6月19日号
・日本経済新聞(朝刊)2018年6月9日
・夕刊フジ2018年6月6日



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