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ヒト―異端のサルの1億年

島泰三 著

1億年前、インドとマダガスカルからなるレムリア大陸で霊長類は産声を上げた。2000万年前には東南アジアの失われた大陸スンダランドで類人猿が進化し、アフリカに到達したその仲間からヒトが生まれる。華奢な骨格と裸の皮膚、巨大脳をもつ、異端なサル=現代人は、いつ、どこで生まれたのか。そして日本人の祖先はどこからやってきて、どこに行こうとしているのか。サルから日本人へのはるかな足跡を追う。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/8/19
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102390-2

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書評掲載案内

・信濃毎日新聞2016年11月13日/漆原次郎(サイエンスライター)
・公明新聞2016年10月31日/山極壽一(京都大学総長)
・週刊新潮2016年10月20日号/渡邊十絲子(詩人)
・朝日新聞(朝刊)2016年10月2日
・読売新聞(朝刊)2016年9月18日
・夕刊フジ2016年9月8日



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