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夫婦格差社会

二極化する結婚のかたち

橘木俊詔/迫田さやか 著

格差が拡大しつつある日本。家族の最小単位である「夫婦」もその流れに拍車をかけている。さまざまなデータに基づき、日本の夫婦の今を探ると見えてくるのは、夫の所得と無関係に働くようになった妻の影響力の大きさだ。医師夫婦に代表されるパワーカップルと、対極にある若いウィークカップルなど、興味深い事例を紹介。また、結婚できない人たちから、離婚、そして地域差まで視野を広げ、夫婦をめぐる格差を考える。

書誌データ

  • 初版刊行日2013/1/25
  • 判型新書判
  • ページ数208ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102200-4

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人口学研究2014年6月号/西村智(関西学院大学)
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