ホーム > 新書 > 河内源氏

中公新書

河内源氏

頼朝を生んだ武士本流

元木泰雄 著

十二世紀末、源頼朝は初の本格的武士政権である鎌倉幕府を樹立する。彼を出した河内源氏の名は武士の本流として後世まで崇敬を集めるが、祖・頼信から頼朝に至る一族の歴史は、京の政変、辺境の假乱、兄弟間の嫡流争いなどで浮沈を繰り返す苛酷なものだった。頼義、義家、義親、為義、義朝と代を重ねた源氏嫡流は、いかにして栄光を手にし、あるいは敗れて雌伏の時を過ごしたのか。七代二百年の、彼らの実像に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2011/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数248ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102127-4

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 

関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出
2019/02/16
『リサイクルと世界経済』が第35回大平正芳記念賞特別賞を受賞
2019/02/13
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』が「新書大賞2019」を受賞
2019/02/04
『戦国日本と大航海時代』が第31回「和辻哲郎文化賞」を受賞
2018/11/01
『倭の五王』が2018年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5