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印象派の誕生

マネとモネ

吉川節子 著

華も艶もある色彩、柔らかなフォルム、具体的で親しみやすい画題。目にも心にも優しい印象派の作品だが、創作の根底にある「印象」とは何なのだろうか。ルネサンス以来の伝統に支配されてきた西洋の美意識は、マネやモネの登場によって、決定的な変化の時を迎える。本書では、印象派誕生に焦点をあて、その革新性に迫っていく。多彩な人物たちが交錯した一九世紀中葉パリの濃密な空気がここによみがえる。図像資料多数。

書誌データ

  • 初版刊行日2010/4/25
  • 判型新書判
  • ページ数232ページ
  • 定価本体780円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102052-9

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